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乾燥の季節でも40代でも肌がスベスベな理由

公開日: : 肌荒れ, 肌の赤み

真冬・・・乾燥の季節なのに、肌はしっとりうるおっています。
かといってベタつくわけでもなくサラサラ。

乳液やクリーム、ゲルなどの基礎化粧品も使っていません。
相変わらず湯シャン、水洗顔、肌断食の生活です。

また、筆者は40代ですが、若い頃よりもうるおい、ハリがあります。

なぜでしょうか。
肌のバリア機能(健康な角質層)のおかげです。

では、肌のバリア機能を高めるにはどうすればよいでしょうか?

肌のバリア機能を高める

それは、肌荒れを改善すればよいのです。
赤みやブツ、カサカサなどの肌荒れが出ているということは、肌のバリア機能(角質層)が正常に機能していないということです。

しかし、肌が改善してくると、角質層も整ってきます。
いわゆるキメが整っている状態。
このような健康な角質層があれば、肌を外部の刺激から守ってくれます。

肌の角質層を整える

では、肌の角質層を整えるにはどうすればよいでしょうか?

肌にダメージを与えなければよいのです。

1.まず、顔を手で触るクセをやめましょう。
これ、結構大きいです。

2.洗顔フォームをやめる
そして洗顔フォームをお使いの方は、米ぬか粉末か純石けん(補助)をしっかりと泡立てて洗顔しましょう。
慣れてきたら朝を水洗顔(ぬるま湯だけでの洗顔)にしてみましょう。
さらに慣れてきたら少しずつ補助を減らしていきましょう。

3.基礎化粧品をワセリンにかえる
クリームや乳液、化粧水をお使いの方は、乾燥が気になるときだけワセリンでしのいでみてください。
メイクをされるときは、ワセリンで肌を保護してからメイクしましょう。

4.ヘアケア剤を減らす
シャンプーやトリートメントをお使いの方は、シャンプー液を薄めたり、使用頻度を徐々に減らしていきましょう。
慣れてきたら湯シャンの日を少しずつ増やしていきましょう。
トリートメントは、ワセリンか椿オイルなどで代用するとよいでしょう(できればワセリンを少量)。
洗髪の後は必ず髪を乾かしましょう。冷えると肌にもこたえます。

5.柔軟剤を使わない
柔軟剤も肌にダメージを与えます。
いろいろと肌にやさしいと謳われている柔軟剤や代替品が出ていますが、現時点では肌にダメージとならない柔軟剤は存在しません。

睡眠不足やストレスにも注意!

たくさん書きましたが、できるところから始めるとよいかと思います。
顔を手で触るクセをやめるだけでも肌へのダメージはグンと減ります。

肌へのダメージがなくなるにつれて、肌のバリア機能(角質層)は徐々に回復していきます。
いったん肌が回復すると、肌荒れしにくい肌になりますが、それでも、睡眠不足や疲労、ストレスなどで弱ることもあるので、 肌が改善した後も体調管理と適度なストレス解消法が必要です。

年齢だから、乾燥の季節だからというのも分りますが、今の肌を作っているのは、これまでのスキンケアと食生活。

つまり、季節や年齢問わず、努力次第で今よりもよい肌にすることは可能なのです。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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