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湯シャンと肌断食6年経過時点

公開日: : 肌の記録

湯シャンと肌断食6年が経過しました。
ここまで長く続けられた美容法はこれまでにありません。
何もしない・手軽だから続けられたのだと思います。

しかし湯シャンと肌断食を始めたばかりの頃は、角栓だらけでした。
それでも始めて2ヶ月後くらいには、赤みやニキビがうんとひいていたのを思い出します。

湯シャンも最初の頃は家族に髪が濡れていると臭いと言われていましたが、4ヶ月を経過する頃には臭いがないと言われました。
やはり頭皮にしても皮膚にしても、常在菌環境が整うのは半年くらいはかかるようですね。

肌断食・湯シャン6年の肌


思い切って窓辺の太陽の下で撮ってみました。
肌の調子は安定しています。
赤み、ニキビ、角栓、毛穴の黒ずみ等の異常はありません。
シミもほとんどなく滑らかな肌を維持しています。

夏場は夜だけ米ぬか粉末を使う日もありましたが、気温が低くなるとめっきり水洗顔です。
気温の変化でバリア機能が低下したせいか、一時的に口のまわりが乾燥していましたが、水洗顔に戻し、睡眠をしっかりとると回復しました。
乾燥している間は、ワセリンをつけておくと回復が早いようにおもいました。


左頬です。
現在は異常がありませんが、気温の変化が激しいときに一時的に赤みが出ました。
原因は枕のタオルの汚れだった様子(洗い忘れ)。
洗って新しいタオルに替えると、改善していきました。


右頬です。特に異常はありません。
ずっと安定した状態を保っています。


髪の状態。
髪が多くツヤが適度にあります。
白髪も少しありますが、目立つほどではありません。
読者には湯シャンの後は髪を乾かすようにと言っておきながら、ズボラな筆者は実践できておりません。
ごめんなさい。

40歳を目前にして

ところで筆者はあと3ヶ月で40歳になります。

これくらいの年齢であれば保湿が必要なのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、一時的な体調の変化など以外で乾燥を感じることはありません。
一時的な乾燥のときはワセリンをつけておくと早く改善します。

乾燥などの異常を感じたときは、大体原因があるものです。
純石けんなどの補助の頻度が季節と自分の肌の状態に合っているか、枕のタオルなど肌に触れる個所に刺激物がついていないかなどチェックしてみるとよいでしょう。

後、このくらいの年齢になると、運動不足によるたるみにも注意です。
たるみは湯シャンや肌断食では改善できないので、定期的な運動や表情にも気をつけたいところです。

筆者は最近電車の中で立って背筋を伸ばして、みぞおちを少し上に上げる(つまりお腹を引っ込める)といった目立たない運動をしています。
つり革が空いている時は、両手でつかまり、下に引っ張ると腕の筋トレにもなります。

この頃つくづく思いますが、ダイエットと美肌はつながっているように思います。


最後に全体。
上記のようにいつもすっぴんです。
髪はショートで手ぐしです。
ズボラづくしの40歳目前状態です。
せめて口紅くらいはつけて撮ればよかった…

※髪は手グシではなく、獣毛ブラシの方がよいです。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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