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口周りの肌荒れ、肌断食だけで改善しない時

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 肌の記録, 肌荒れ

16日付近の肌の調子はこんな感じです。

口周りの荒れ、パッと見た感じではわからないのですが、触れてみると小さな湿疹でザラザラしているので分かります。

気付かないうちに何かと接触していたのかもしれません。

20131116

もっとも、うっかり触ってしまった時もあったので、これも原因のひとつの可能性が高いです。
(あれだけ触らないと書いておきながら^^;)

疲れやストレス、急激な気温の変化で肌のバリア機能が低下して余計に影響をうけたのかもしれません。

こうなってしまったら、下手に刺激を与えると悪化する可能性があるので、とにかく肌に刺激を与えないよう、極力触らないように気をつけます。

とは言ってもピリピリしたり、痒かったりするとなかなか我慢できないので、手の甲でそっとなでる時もあります。
あんまりピリピリするようであれば冷水で誤魔化すと熱が治まります。

くり返し触ったり、こすったりすると炎症を起こして赤みが出てくるので要注意です。
こんな時こそ、湯シャン、水洗顔、肌断食を実践し、肌に刺激を与えないようにすることが必要です。

2015年7月8日追記:
口周りの荒れだけは肌断食だけでは難しかったようです。
ビタミンC粉末の服用を2~3時間おきにすることで再発しなくなりました。
(ストレスによって血中の活性酸素が多くなり、それを中和するのにビタミンCが不足→肌に必要なものが作られないという事態)
肌断食をしていてなかなか肌荒れが改善しないなと思われましたら、接触を振り返る上、ビタミンCの服用もよいでしょう。
ビタミンCは水溶性ビタミンなので、取りすぎても尿として排出され、過剰摂取の心配はありません。

→詳しくはエコ肌の「肌荒れとストレス」のページを御覧ください。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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