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湯シャン・肌断食5年以上39歳の状態

公開日: : 最終更新日:2018/05/21 肌の記録, 湯シャン・水洗顔・肌断食全般

湯シャン、水洗顔を含む肌断食を実践して5年以上。
とうとう先日、39歳になりました。

後1年で40歳ですが、20代の頃よりもきれいな肌で、シミ、しわもなく快適な素肌を保っています。
たるみの方はごくごく軽症ですが、全身運動などで気を付けていきたいと思っています。

40歳になるのが今から楽しみですが、39歳もじっくりと楽しみながら生きたいと思っています。
そんな39歳になった時点の肌はこんな感じです。


顔の中央。
冬になるとみかんやカボチャを多めに食べて風邪を予防するので黄色くなってしまいました。
この黄色はカロテンの色素。病気ではありません。
肌自体にトラブルはなく、安定した状態を保っています。
毛穴も私にしてはずいぶん目立たなくなったものです。


顔の左頬。
赤ちゃんの頃にかぐってできたシミもずいぶん薄くなったものです。
マフラーを雑に扱ったせいかできてしまったニキビもすぐにひきました。
冬の防寒は肌に触れる部分が多いので、こまめに洗濯して肌にダメージがないよう気をつけましょう。
マスクも洗える綿タイプがいいです。


右の頬。
ニキビや赤み等の肌荒れもなく、滑らかさを保っています。

遺伝さえもクリアしてしまった湯シャンと肌断食

私の家系はキメが粗く、ニキビができやすい家系です。
美肌とは程遠い家系ですが、湯シャンや肌断食を続けて、肌へのダメージを抑えているとこんなに改善しました。

元々キメが細かい家系の人には及ばなくても、自分としたらずいぶんとキメが改善してきたものだと思っています。
遺伝的要素もあり肌荒れしやすい肌(もともと強くない肌)なので、湯シャンや肌断食以外にも、防寒具に気をつけたり、手で顔を触らないなど、引き続き気を付けていきます。

遺伝の要素もクリアしてしまう湯シャン・肌断食。
私にとっては一生続けたい美容法であります。
手間いらずで経済的なところも続けられる要素であります。

米ぬかの粉末を適度に使っています

ちなみに最近、とれるNo.1の頻度が増えています。
朝はまったく使わず水洗顔だけなのですが、夜に使うとサッパリします。
とはいえ、頻繁に使うとクセになるので最低でも1日はあけております。

とれるNo.1は米ぬかと麦ぬかでできている粉末なので、わりと安心して使えます。
肌に影響を及ぼさずに、テカリをとってくれるのは助かります。

つっぱったりカサつかないのも助かります。
肌の常在菌環境にも影響しにくいので安心。

なお、最近、運動不足。
飲食も多い年末なのでむくみがち。
むくみとたるみは、最も年齢を感じさせる要素なので気を付けていきたいと思います。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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