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ストレスの影響と肌荒れ

公開日: : 最終更新日:2017/08/30 肌荒れ, 赤ら顔・くすみ

肌荒れの大きな原因はスキンケアのしすぎですが、それと同じくらい肌にダメージを与えるものがあります。

それがストレス。

何でもかんでもストレスと言って言い訳するのはよくないですが、ストレスも肌荒れの大きな原因として対策するのは無駄にはなりません。

今回はストレスの肌に対する影響とその対策を紹介します。

ストレスが肌荒れの原因となる理由

1.肌の防御力が低下する
ストレスを強く受けている場合は、なるべく肌を触らないよう気をつけましょう。
メイクやスキンケアもなるべく控えるのが吉。

2.血中の活性酸素が増えて肌のカサツキ
ストレスを受けやすい体質の場合、血中に活性酸素が増え、その中和にたくさんのビタミンCが消耗されます。
するとコラーゲンやエラスチンの生成を促すビタミンCが少なくなってしまうので肌がカサつくことも。
かぼちゃなどビタミンの多い野菜を取って乗り切りましょう。

3.ホルモンバランスが乱れて皮脂の調整が狂う
ホルモンバランスの乱れは大人ニキビの原因に。
なるべく早めに休んだり、納豆や豆腐などを食生活に取り入れるとよいでしょう。
運動好きな人は運動も吉(紫外線に注意!)。

4.自律神経失調による不眠からくるくすみ、むくみ
精神的にボロボロの状態になると自律神経失調症やうつになることも。
こちらもなるべく早く休むことが必要です。
また、早めにストレスの原因を取り去りましょう。

5.不眠や血流低下により肌のターンオーバーが乱れる
ホルモンバランスの乱れにより皮脂の分泌が狂い、肌のターンオーバーが乱れてくると角栓ができやすくなります。
そのまま放置しても自然に落ちますが、不快なまま放置すると更なるストレスに。
ゆっくり入浴をしてふやかして角栓を落とすとよいでしょう。
入浴は血行もよくしてくれるので、シャワーだけで済まさず、湯船に約10分つかりましょう。

会社員の方でも、主婦の方でも、どんな立場の方でも生きている上でストレスはつきもの。
ストレスを上手に処理して、肌荒れを予防していきたいですね!

あ、ストレス解消に暴飲暴食はダメですよ!
胃腸が弱って逆効果になりますから。

環境の変化時には特に注意!

筆者の近況となりますが、職場の部署が変わりました。
最初の1週間は慣れない仕事で戸惑い、疲れてしまいました。
仕事が気になってあまり眠れない日も続きました。

でも肌が荒れることはありませんでした。
ピルも使っていないのにニキビもできませんでした。

やっていることは湯シャンと肌断食。そしてすっぴん。
そしてほぼ毎晩納豆とみそ汁と白米のシンプルご飯。

肌の防御力は下がっていたと思います。
でも肌にダメージとなるものがなかったから肌荒れを逃れられたのだと思います。

納豆は血流改善だけでなく、生理痛の緩和にも助かります。
今のところ生理痛ありません。
あくまで筆者の実感ですが、ぶっちゃけピルより効いたかも。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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