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花粉症による肌荒れに注意!

公開日: : 最終更新日:2018/05/22 肌荒れ

4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。
桜もチラホラ咲き始めて心地よい季節♪

のはずが・・・
知り合いが花粉症で苦しんでいました。

花粉症の症状も苦しそうだけど、肌荒れもひどい様子。

花粉症と肌荒れが同時に起こる大きな原因は、花粉症の不快な症状によるストレスのようす。
このストレスにより肌のバリア機能が低下している様子。

花粉症、こんなにある肌荒れの原因

1.マスク
花粉症になるとマスクも必要になってくるのですが、このマスクも洗ったものでないと肌荒れを起こす可能性を秘めています。
非接触皮膚科学ではトップクリアリキッドで2度洗いが推奨されています。
口の周りが皮むけや粉ふき、ブツがでている方など気をつけたいものですね。

2.ティッシュで頻繁に鼻をかむ
また、ティッシュで頻繁に鼻をかんだり、涙を拭いたりすることでさらに肌にダメージを与えてしまいます。
こんな時は肌触りが柔らかで肌への刺激物質がない無漂白キッチンペーパーを持っていると便利です。

3.念入りなスキンケア
さらに花粉症により肌のバリア機能が低下している状態でクレンジングや洗顔料、その他スキンケア商品でガッチリケアをすると肌をさらにいためてしまいます。
赤みやニキビ、湿疹の原因に。

花粉症の季節の肌荒れ対策

花粉症の季節こそ水洗顔の出番!
ぬるま湯だけで洗顔するので、防御力の弱った肌にもダメージを与えません。

ですが水洗顔に慣れない方もいらっしゃいます。
このような方は、できるだけ肌への刺激がないものを少量使い凌いで下さいね。
純石けんもしくは米ぬか粉末のとれるNo.1を泡立てて使うとよいでしょう(できれば夜だけ)。

無理をしてスキンケアをすると、肌荒れを悪化させる危険がありますのでお気をつけ下さい。
メイクも無理をしないように。

また、春は、入学や入社など環境が変わる人も多く、疲れやストレスなどで免疫力が低下し花粉症を引き起こすことがあります。

ストレス、疲れと花粉症とが重なり合って肌荒れを起こしやすいので、早めに休んだり、適度にストレスを解消するなどしてお過ごし下さいね!



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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