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寒さ・冷えで多発する顎ニキビ

公開日: : 最終更新日:2017/03/06 肌荒れ

また、一段と寒くなった今日この頃。

顎ニキビについての相談も増えてきました。

そうです。

冷え、寒さのこの季節、顎ニキビが多発しやすいのです。

冬に顎ニキビが多発する原因

1.寒さによるストレス
冬、肌が乾燥する原因は、空気の乾燥ではなく、寒さによるストレスと非接触では言われています。
また、私もそれをしっかりと実感しております。
寒さ対策、ストレス対策をすれば、肌は乾燥しません。肌トラブルも出にくい。
実はこの寒さのストレス、乾燥肌だけでなく、ニキビや赤みなど、人によって症状の出方が違うようです。
特にストレスの影響を受けやすい顎ニキビ。
冷えによるストレス、ホルモンバランスの乱れなどの影響を受けてしまいます。

2.マフラーなどの防寒具
マフラーが頬やあごに触れるのも、また、顎ニキビの原因になります。
新品のマフラーをそのまま使ったり、マフラーに柔軟剤などを使っている方は要注意!
マフラーに柔軟剤・抗菌剤が残留しているので、それが肌にダメージとなり、肌荒れに原因になってしまいます。

3.あごや頬を触る
顎ニキビが気になっても、顎にはなるべく触れないようにしましょう。
触れば触るほど悪化します。
しつこく触れば、炎症を起こし、白ニキビが赤ニキビに発展します。
手はいろんなところを触っているので、その手で顔を触らないように。

顎ニキビの対策は?

1.まずは寒くないように適度に防寒
寒さのストレスをなるべく和らげましょう。
冬のあごニキビ対策は、体を温めて快適に過ごすこと、体調管理をすることが重要となります。

2.ビタミンCをこまめに補給
寒いというストレスを受けると、血中の活性酸素が増加し、ビタミンCの消費が早くなります。
ビタミンCが不足すると肌のコラーゲンをつくる働きまでいきません。
なので、寒い冬は特にビタミンCをこまめに取ることを心がけましょう。
みかんやかぼちゃなどの食べ物でもいいですし、サプリメントでもOKです。
間隔としては2~3時間おきがよいでしょう。
※ビタミンCの必要量は個人差があります。
取りすぎると下痢の元になりますので様子を見ながら服用してください。

3.お風呂に入ってゆっくり体を温める
寒い季節や、冷え性の方は、1日の終わりにはお風呂にゆっくりつかって体を温めることが必要です。
血液の循環をよくし、体の芯から温めてくれるのは入浴だけです。
熱すぎないくらいの湯(41~42℃くらい)に15分程度ぬくもるとよいでしょう。
夜もぐっすり眠れて一石二鳥です。
忙しいからとシャワーだけで済ませていると、冷えが進行し、ホルモンバランスも乱れていきます。

4.体を温める食事をとる
冷え対策、ホルモンバランスの対策には体を温めることが必要。
1の対策と併用し、体を温める食事を心がけましょう。
鍋、うどん、みそ汁、葛湯などがお勧めです。
野菜はブロッコリーやかぼちゃなどの温野菜、ミネストローネなどもいいですね。

5.顔を触らない
もっとも大事なことが顔を触らないことです。
顔を触っている限り、顎ニキビを含めすべての肌荒れは改善しにくいのでお気を付けください。

6.防寒具は洗ってから使い、柔軟剤は使わない
寒い季節のマフラーは、顎ニキビの原因の1つとなります。
マフラーを使ってしっかり防寒するのはよいのですが、新品のマフラーは必ず洗ってから使う、柔軟剤は使わないといったことが必要です。
洗剤は、衣類に残留しないサウンドスタイルの中性洗剤をおススメします。
ただ今、シーズンのせいか、売り切れていますね。
1月26日入荷するそうです。

chui
帽子、マフラー、マスク、全部注意!
顔にはなるべく何も触れていないのが望ましい。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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