*

風邪を予防することは肌の乾燥も防ぐ

公開日: : 最終更新日:2018/01/24 美肌の秘訣

今年の冬は、風邪をひきません。

しかし職場の人は、多くがひいています。

なので、咳、くしゃみ、風邪のウィルス浴び放題。
おまけに風邪ひいた人の食べ残しまで処理したのですが、風邪をひかず。
風邪をひいている人と同じ空間にいると風邪をひきやすいのですが、今年は何ら風邪の気配なし。
私だけ風邪ひいていないのも何だか不気味です。

う~ん、なんで私、こんなに風邪ひきにくいのだろう。

あ!そうか!理由はコレか。

風邪をひきにくい理由

1.ビタミンC大量摂取
ビタミンCは、風邪の予防にも最適。
活性酸素の除去→乾燥肌だけでなく、風邪もひきにくくなります。
※ビタミンCの大量摂取はこちらをご覧下さい。

2.カロテンを毎日摂っている
みかんやかぼちゃ等に含まれるβカロテンが風邪をブロック。
βカロテンを多めに取ると、肌が黄色っぽくなりますが、ビタミンAが足りなくなるとβカロテンがビタミンAに変身して強い抗酸化作用を発揮します。
※私は1日2~3個くらいみかんを食べています。
※かぼちゃの煮物もおすすめです。
※みかんは体を冷やす作用があるので、すでに風邪をひいてしまった場合は控えましょう。

3.寒い思いをしない
寒さによるストレスも肌に響くため、私はいつも寒くないようにして過ごしています。
適度に暖房を入れ、外出時はしっかり防寒着を。
エアコンの風が乾燥肌の元とおっしゃる方もいますが、寒さによるストレスの方がよっぽど乾燥肌の元です。
寒さ予防は、乾燥などの肌対策はもちろん、風邪の予防・改善にもなります。

4.睡眠をしっかりと
やはり基本は睡眠ですね。
睡眠が足りていないと、体力も抵抗力も低下。
肌の再生が遅れるだけでなく、風邪もひきにくくなっちゃいます。

5.栄養をバランスよく
1と2をしっかり取ったからと言ってすぐに効果が出るとも限りません。
まずはバランスのよい食事を心がけましょう。

風邪をひきにくい生活は乾燥肌予防にも

うむ。
肌が乾燥しないと言うことは、風邪もひきにくいということだな(オイオイ)。
肌がかさついているということは、風邪もよびやすい状態
気をつけて下さいね!

体調管理=肌にも異常が出にくい。
この冬、うるおい肌でいるためにも、しっかり体調管理を行いましょう。

なお、すでに風邪をひいてしまった場合は、なるべくゆっくり休んでなおして下さい。
咳など無理矢理薬で止めたりしない方が、悪いものがよく出て行きます。
風邪は日頃のデトックス期間です。



甘くて美味しいお買い得みかん。
うちのようにみかんを大量に食べる家族にはウレシイ。



関連記事

no image

ニキビ、湿疹、赤みなど肌荒れしやすい人はカッサプレートに注意!

最近、カッサプレートというものが流行っているようですね。 ローズクォーツや翡翠などの天然石でで

記事を読む

顔だけ赤黒い、顔だけ汗

顔だけ赤黒い人が時々いらっしゃいます。 私も以前は顔だけ赤黒い状態でした。 そして顔だけ異常

記事を読む

ビタミンC粉末をカプセルで

最近、読者さんからいい事を教えていただきました。 それは、ビタミンC粉末をカプセルにして持ち歩

記事を読む

肌断食でビニール肌を改善するには

下の写真は、最近マイクロスコープで撮った私の頬です。 以前は、キメのないツルツルのビニール肌だ

記事を読む

美肌に必要なビタミンCはどれくらい?

乾燥肌対策の1つとして、ビタミンCは使い方によれば大きな効果を発揮してくれます。 しかし、多く

記事を読む

美肌に必要なビタミンCの摂取量

ビタミンC粉末の記事を書いて、ビタミンCは1日どれくらい摂取すればいいかという質問がよくありました。

記事を読む

赤身の肉で肌にハリと潤いを

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、たるみ』の秘密」のたるみの項に、

記事を読む

no image

汗をかく時期の肌荒れ注意報

大分暑くなってきましたね。 6月(初夏)ももう終わり。 もうすぐ夏真っ盛りの7月に入ります。

記事を読む

肌荒れを改善するには便秘対策も

ニキビや乾燥などの肌荒れを予防改善するには、腸を整えることが必須であります。 特に、宿便がたま

記事を読む

no image

長湯による肌トラブル注意!

水洗顔や肌断食はじめに見舞われる角栓。 そして湯シャンのフケ対策。 湯船に浸かってふやかして

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

赤身の肉で肌にハリと潤いを

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、た

顔の痒み・ピリピリ感の対策

顔に痒みやピリピリ感があるということは、肌がいたんでいるということです

肌が黄色くなる柑皮症のメリット・デメリット

みかんやかぼちゃなどβカロテン(オレンジ色の色素)豊富な食べ物をたくさ

寒い季節は赤み・カサつきに注意!

現在1年の中でもっとも寒い時期。 空気の乾燥が乾燥肌の原因と思われが

体脂肪率が顔のたるみにも影響

痩せていても気になる体脂肪率。 体脂肪率が上がると、体型だけでなく、

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑