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肌荒れ、赤みが治らない原因は顔を触るクセ

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 肌荒れ, 肌の赤み

肌荒れや赤みの大きな原因のひとつは「顔を触る」ことであります。

せっかく湯シャンや肌断食で肌へのダメージを抑えていても、自らの手で肌をいためてしまえば台無しです。

しかし、多くの人が「肌を触らない」という項目で苦戦。
私もそのうちの1人でした。
これでは肌荒れや赤みは改善しません。

こういった肌を触るクセ、特にひっかいたり、皮を剥いだりするクセを皮膚むしり病と呼ばれることもあるようです。

顔を触る理由

まずは、肌を触る理由から見てみよう。

・痒み、ピリピリ感が気になる
・イライラ、退屈、不安感等の精神不安定
・ストレス
・自分の肌が気になる

1番目の痒み、ピリピリ感が気になって触る場合は、肌がまだいたんでいる状態。
この状態で最初からまったく触らないというのは難しい。
痒みやピリピリ感が出たら、水洗顔で抑える、薄くワセリンをつけて凌ぐ等の対処法が有効です。
暖かい季節は、冷却美容も有効ですが、冷やしすぎると返って赤みが増すこともあるのでお気をつけ下さい。

問題なのは、2番目以降の項目。
この場合、すでにクセ(皮膚むしり病)になっている場合がよくあります。

一度触り始めると、しつこく触るので、肌のその部分が炎症を起こしてしまいます。
肌の赤みが発展して、こすったり、ニキビをつぶしたり、角栓を無理矢理取ったりすると、さらに悪化。
最悪、シミとして残る場合もあります。

顔を触るクセをなおすには

顔を触るクセですが、このクセを治すには「肌から意識をそらす」ことが大切になってきます。

このまま自分の肌荒れは治らないのではないか?とか、ニキビは治らないのではないか?といった不安も、顔を触るクセの元となることがあります。

また、イライラや退屈等のストレスからくる場合も多いので、「楽しいこと」や「夢中になれること」を探しましょう。

少しずつでも、楽しいことや夢中になれることで、時間を満たしていけば、肌への意識が他にうつり、肌を触るクセなくなっていきます。

肌荒れ、赤みの改善には「顔を触らないこと」は必須なので、顔を触るクセはしっかり治しましょう。
ニキビや湿疹だけでなく、シミ、シワの予防にもつながります。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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