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顔のたるみ対策・エイジングケアも

公開日: : 最終更新日:2017/05/15 肌荒れ, たるみ、ほうれい線

肌荒れの改善だけでなく、顔のたるみ対策やエイジングケアも化粧品を使わない方法で可能です。

これまで私は湯シャンをともなう肌断食で肌荒れを改善してきました。
この方法は、手で顔を触らないこと、マスクや防寒にも注意などいろいろと気を付けることがあります。

しかしお金もかかりませんし、角栓という問題をのぞいては、湯シャンと肌断食ですんなり肌荒れが改善できたものと思っております。
(角栓は運動で新陳代謝を促したり、指で適度に落とすことで対策)

改善が難しいシミでさえ、肌にダメージとなるものがなくなると薄くなっていくのですから、湯シャンと肌断食は行ってよかったと思います。
(現時点で4年以上この美容法です)

この方法と同様に、顔のたるみ対策・エイジングケアも化粧品を使わない方法で実践することが可能です。

エイジングケアも化粧品なしでOK

しわやたるみなどのエイジングケアは、乳液やクリームなしでは無理だろうという方も多いのではないかと思います。

しかしエイジングケアでさえ、化粧品を使わずに予防改善できる方法があったのです。

まずは、小じわ。
小じわは肌をいためた結果できたものなので、まずこれ以上肌をいためないようにする必要があります。
湯シャンと肌断食を行うこと、手で顔を触らないことで肌へのダメージを抑えます。
しかし湯シャンと肌断食だけでは予防しかできないので、運動、食事、睡眠で細胞の再生を促していきます。
運動、食事、睡眠は日々行っているものなので、私の小じわ(帯状毛穴)は、わりと短期間で改善しました。
小じわが改善したばかりの時は、肌断食だけで改善するわけがないのになぜだろうと思っていたのですが、自分の規則正しい生活が功を奏してくれたようです。

次に顔のたるみ、ほうれい線。
たるみはやはり筋肉が衰えると発生しますね。
肌断食だけでは無理な部分であるといえます。

顔のたるみ、ほうれい線などのエイジングケアは以下のものがあります。

・運動をして筋肉を引きしめること
・食事をバランスよく取り筋肉をつけること
・豊かな表情で顔の筋肉を衰えさせない
(ただし眉間のシワができる表情はNG)
・食事の時はよく噛んで食べる
(片方の歯だけで噛まず、両方の歯を使ってくださいね)
・スロースクワットなどで新陳代謝を促す
※ゆっくりとした動作で運動すると、若返りホルモンが分泌されます。

たるみ、ほうれい線対策は、主に運動が重要です。
踏み台昇降でもいい。
ウォーキングでもいい。
自分が得意な運動を1つでもつくっておくことがエイジングケアにつながります。
※外で行う運動は紫外線に気を付けてください。


このように腕を前に出してスクワットをすると全身運動に。
ゆっくりとした動作で行うと若返りホルモンの分泌を促します。
後は連続してできる運動(ウォーキングや踏み台昇降など)を行えば運動対策はOK。

化粧品を使うエイジングケアにもメリットが

ここまで肌断食と生活習慣で肌荒れだけでなく、エイジングケアもできることを話してきました。

しかし湯シャンを含む肌断食は好みもあると思います。
やっぱり私は化粧品を使いたいという女性も多いと思います。

肌荒れなどの問題がなく、ご自分に合う化粧品であればこんなメリットが期待できます。

・肌表面に感触剤がとどまるので肌触りがよくなる
・肌表面の化粧品の基材がしわやたるみを目立たなくしてくれる

化粧品は効果があるように作られてはいませんが、欠点を少しごまかしてくれるのがよいところだと思います。

なお、深いしわや重度のたるみは、運動でも化粧品でも改善は不可能に近いので、どうしても改善したい!という場合は美容皮膚科などに相談されるのも1つの手かと思います。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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