*

湯シャンしている場合のカラー

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 湯シャン(湯だけの洗髪)

湯シャンをしていると、カラーも頭皮を傷めるからしない方がよいのかな?と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

確かに頭皮や皮膚のためにもカラーはしないに越したことはありません。
しかし、カラーを頻繁に行わなければ、頭皮や肌がひどく荒れるということはありません。

私は湯シャン初期に2ヶ月に1回くらい、カラーをしていましたが、カラーのせいで肌荒れが悪化したということはありませんでした。
(触って自爆したことはありましたが)
非接触生活によれば1ヶ月に1回くらいなら、表面上影響はないとされていますが、できるだけ期間は置きたいものです。

ただ、カラー直後1週間くらい気をつけたいことがあります。

それはカラー後1週間は特に髪を顔に触れさせないこと
カラー後1週間はまだカラーの成分が残留しています。
その髪が顔に触れると赤みやかゆみの原因となることがよくあります。
眠るときも、枕の髪が触れた部分に顔を接触させないように気をつけます。

また、カラーをしていない時でもなのですが、顔を触らないことも重要です。
カラー後は特に刺激物に触れないように気をつけて下さい。

なお、カラーしたその日、しっかり湯シャンすることも有効です。
(カラー落ちが気にならない場合)
私がカラーをしている頃は色が出なくなるまで湯シャンしたものです。
小麦粉シャンプーとれるNo.1など天然の界面活性効果があるもので洗うとより残留物がおちやすくなります。

それから、カラー直後は髪がパサつき、バシバシすることがよくあるかと思います。
そこでトリートメントを使うのはNG。
肌荒れしやすい人にはテキメンダメージとなります。
一番いいのは放置。
しばらくすると適量な皮脂で髪がぱさつかなくなります。
しかし耐えられないという方は、ピュアオイル(ホホバ油や馬油など)を少量、髪の気になる部位につけるとよいでしょう。



関連記事

no image

頬に赤みが出てきました

髪が頬に触れたりしたせいか、少し赤みが出てきました。 小さなブツも1つ。これは気になって触ったのも

記事を読む

no image

湯だけで体を洗い、ニキビ改善

手間いらずで便利な湯洗体。 湯洗体とは、石けんもボディソープも使わずに体を洗うことです。 私

記事を読む

no image

湯シャンでくせ毛がなおる?

湯シャンを始めて1年以上。 すっかり私の髪はストレートヘアになりました。 以前はものすごいく

記事を読む

湯シャンで髪が増えた(69歳)

母(69歳)は、今年の6月で湯シャン3年が経過しました。 もちろん水洗顔も行っています。 湯

記事を読む

無シャンではなく湯シャンを

頭皮や髪には余分な成分を使わない方がいい。 シャンプーやリンスなどの界面活性剤で頭皮や肌荒れを起こ

記事を読む

湯シャン前のブラッシングで髪を整えやすくなる

湯シャン前の前後のブラッシングは、髪のベタつきを予防したり、髪を美しく保つのに重要な要素であります。

記事を読む

no image

リンス・トリートメントは肌荒れ・頭皮荒れの元

リンスやトリートメント、スプレー、整髪料など、髪につけるもので肌荒れを起こす場合があります。

記事を読む

湯シャン後のリンス・トリートメントはNG?

日曜日、母がお風呂からあがってきました。 ああ、いい湯だった。 湯シャンだけだから、早いよ。

記事を読む

湯シャンのフケ対策

湯シャンに限ったことではないのですが、時々フケの多い人がいらっしゃいます。 部屋を歩くと白い粉がパ

記事を読む

湯シャンで毛の太さが均等に

皆さんは、自分の髪の毛をまじまじと眺めたことはありますか? 私はよくあります。 シャンプ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

塩洗顔は肌にいい?その効果は?

思春期に塩がいいと聞いて行った塩洗顔。 しかし肌がいたんでいる自分に

顔の汗は肌荒れの原因になる?!

暑いですね~。 今年は特にうだるような暑さ。 この季節は、外出

ヘアケア剤が肌荒れの原因に

肌荒れの原因として意外と知られていないのが、シャンプー、リンス、トリー

肌断食実践者の紫外線対策

日焼け止めが肌に負担となり、ダメージを与えることはよく知られています。

肌断食で肌が改善しないのはメイクが原因?

BBクリームやコンシーラなどカバー力のあるメイクが人気を博しています。

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑