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目尻のシワ、笑いジワ対策

公開日: : 最終更新日:2018/05/22 たるみ、ほうれい線

年齢を重ねてくると目尻にシワが現れてきます。

目尻のシワは笑いジワとも呼ばれ、よく笑う人にできるシワであります。

とはいえ、笑わない無表情の人生なんてつまらないですよね。
おまけに無表情でいれば、顔の筋肉を使わないので「たるみ」「ほうれい線」という別の悩みが出てきます。

目尻のシワ(笑いジワ) VS ほうれい線
どっちが老けて見えるかというとやはりほうれい線。

どっちかというといっぱい笑う方が老けにくいのです。

でも、同じことなら目尻のシワは作りたくないですよね?
すでに目尻のシワがある人は改善したいのではないでしょうか?

目尻のシワの原因

では、目尻のシワの原因から見てみましょう。
実は、目尻のシワって笑うだけでは原因にならないんです。

・アイメイクをしっかりする
アイメイクをしっかりする人、マスカラをよく使う人は目の周りの肌がいたみやすい傾向にあります。
アイライナーやマスカラだけでもダメージなのに、その上落とすときにはクレンジング。
ただでさえ薄くてデリケートな目の周りの皮膚にダメージを与えてしまいます。
その結果、目の下や目尻にシワができやすくなってしまいます。

・メイクが濃い
メイクが濃い人も要注意。
シミやニキビが気になるからとゴッテリファンデーションを塗る方もいらっしゃいますが逆効果。
肌には負担がかかりますし、笑うと上塗りしているメイクにひびが入り目尻のシワがくっきり目立ちます。
目尻のシワを目立たせない、進行させないためにはファンデーションは薄くつけた方がよいでしょう。

・目の周りの筋肉の低下
年齢とともに筋肉は衰えていきます。
無表情でいると特に顔の筋肉が衰えていきます。
顔の筋肉が衰えると、たるみジワが増えていきます。
普段は無表情でたまに笑うと笑いジワや頬のシワなんてことにはなりたくないですね。

・スキンケアが念入りな人
美容業界では現在も保湿が重視されています。
しかし肌表面から水分や何らかの成分を補うことはできません。

逆に顔に化粧水や乳液などの界面活性剤をつければつけるほど肌にダメージを与えてしまいます。

肌表面の角質層(バリア)がボロボロになってしまうと肌の水分が逃げやすくなると同時にダメージを受けやすくなります。

小さなダメージもつもり重なると大きくなり、少しずつシワが増えてくることも。
特に目の周りなど薄い部分は気をつけたいですね。

・紫外線
言うまでもありませんが、紫外線の強い季節に野ざらしで歩いていると肌にダメージが及びます。
だからと言ってメイクをしよう、日焼け止めを塗ろうなどとは言いません。
(返ってダメージになるのでしない方がいいくらいです)
日傘や帽子でしっかり紫外線をブロックしましょう。
サングラスをかければ、目にもよいですし、目の周りの薄い皮膚をさらにガードしてくれます。

目尻のしわを予防・改善するには

・アイメイクを極力しない
前述のようにアイメイクは目の周りの皮膚に大ダメージを与えます。
必要がなければしないに越したことはありません。
どうしても必要というのであれば、皮膚の他の部分につかないようにメイク落としをしてください。

・ファンデーションは薄めに
すっぴんに越したことはありませんが、多くの女性社員がメイクを強いられている様子。
ファンデーションをつける場合は、できるだけ薄くつけましょう。
笑った時に溝ができにくく、クセがつきにくいのです。

・目の周りの筋肉を意識的に動かす
下まぶたを時々動かしてください。
下まぶたをゆっくり動かすことで目の周りの筋肉を鍛えることができます。

多くの人は下まぶたがなかなか動かないと思いますが、下まぶたを上まぶたにつけるように意識しているとできるようになります。

鏡を見ずに行うと他の部分が動いていることもあるので、必ず鏡を見ながら行いましょう。

参考:ストロビクス P26

・スキンケアはほどほどに
スキンケアはしないに越したことはありません。

でもどうしても手放せないという人はできるだけシンプルなスキンケアを心がけましょう。

大切なのは肌自らうるおう力をサポートしてあげること。
そのためにも、食事、睡眠、栄養など規則正しい生活を心がけたいものです。

・紫外線対策はしましょう
紫外線の強い季節は、日傘や帽子を使い、できるだけ陰を歩いてください。
サングラスをすると、目や目の周りの筋肉を守ってくれます。

・美容皮膚科に行ってみる
すでに深い目尻のシワができている人は美容皮膚科に相談してみるのもよいかと思います。

目尻のシワ、年齢はいつごろから?

私は現在38歳ですが、まだ目尻にシワはできておりません。
早い人は25歳くらいに目尻のシワができます。
そして35歳くらいから目尻のシワができる人が増えてきます。
40歳以降はもうできている方も多いのではないでしょうか。

そういえば私と同じようにメイクやスキンケアをしない女性が社内にいますが、その人もシワがありません。
その人は私より3つくらい年上なので41歳くらいです。
子どももたくさん生み育てていますが、まだまだ若々しい方です。

美容法や生活習慣で大分差が出てくるものですね。

最後に筆者の目元の写真です。


左目付近の肌です。
目尻のシワ(笑いジワ)はまだできておりません。
目の下のシワも20代から進行が止まっています。
右目付近も同じような感じです。



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Comment

  1. ひめりんご より:

    もちはだイブさん!丁寧なお返事ありがとうございます。私も実は、肌断食自体は、1年以上やっているんです。お風呂にはいると、なんとなく長湯してしまって(水の害)という事で、なんとなく肌が敏感になってしう気がして、いつもシャワーなんです。でもそしたらなんとなく肌の赤みがなくなった気がします。私の使っているファンデーションは秘密の化粧品から出てるものなので、水洗顔で基本落ちるようになってると思います。昨日から、水洗顔のみで洗顔をし始めました。しばらくの間、石鹸洗顔とどう違うのか様子をみてみようと思います。肌断食も何も付けないも両方試されたという事で、私もどっちにしようか迷っていたけれど、手拭いで優しく擦るをやめてから、湿疹ができなくなったので、私は肌断食派なんです。ASVCはニキビの凹凸の痕があるのでつかっていたのですが、なんとなくASVCを使うと敏感になる気がしたのと、肌自体の自然の働きを邪魔したりするのかなと思ったので、今は気長に何もつけず、どこまで良くなるんだろうと思って観察しているところです。
    ブログの更新楽しみにしてますね!

    • もち肌イブ より:

      なるほど、長湯なのですね。
      ほどよい入浴はいいのですが、長湯の場合、肌が傷んでいるとトラブルが出る可能性もありますね。
      (特に浴室に石けんや洗剤などの刺激物が残留している場合)

      ASVCは肌が傷んでいるとピリピリするので、ある程度回復している肌に向くかもしれませんね。
      と言っても使わないに越したことはないのですが・・・

      快適な素肌になるといいですね^^

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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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