*

水洗顔・湯シャンにとれるNo.1を取り入れた経過

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 湯シャン・水洗顔・肌断食全般

最近、水洗顔に「とれるNo.1」を加えています(夜のみ)。
しばらく使用していると肌が滑らかになった感じです。
毛穴もさらに小さくなりました。
肌触りがよく、キメが細かくなった感じです。

とれるNo.1は量を多めに使うことを連続して毎日続けたり、こすったりすると肌を傷めることがありますが、擦らないように適量使うとこの通り。
肌が落ち着きます。

20140611_114356

朝は必ず水洗顔。
夜は肌の様子を見ながらとれるNo.1を取り入れています。
肌荒れ、赤み、炎症など、不要なときに肌を触ったりしない限りは起こりません。
モサ(角栓)ができにくいので助かります。

これまでのブログをお読みくださった方はご存知だと思いますが、とれるNo.1は米ぬかや麦ぬか、微生物でできた洗浄剤。
身の回りの洗剤としてだけでなく、水洗顔や湯シャンにも使えます。
少し泡がたちますが(泡立てネットを使うとさらに泡立ちます)、この泡は界面活性剤(起泡剤)によるものではなく、米ぬかなどが水に混ざることで表面張力が強くなって発生する泡のようです。

まさか米ぬかの粉末などにこんな作用があるとは驚きです。

湯シャンにはとれるNo.1のスプレータイプを取り入れてみました。
新陳代謝による少量のフケがネックでしたが、それが大分解消されました。
ベタつきもなく、さらっとしています。

20140611_hair

この通り、フケもなくパサツキもなくしなやかです。
しっとりした感じを残しているので、手触りもちょうどいい感じ。

湯シャン・水洗顔だけもいいですが、ちょっとしたエッセンスに「とれるNo.1」おすすめです。
また、湯シャンや水洗顔初期にありがちなトラブル(角栓によるザラつき、髪や頭皮のベタつき、フケ)による挫折も防げると思います。


現在愛用中のとれるNo.1。
毛穴対策にも◎



関連記事

皮膚にカビが?!マラセチア(でんぷう菌)の異常繁殖

皮膚カビといわれるマラセチアの異常繁殖。 実は、多くの人がボディケアのしすぎやスキンケアのしすぎで

記事を読む

顔汗による肌荒れ悪化に注意!

前回のブログの更新から早1ヶ月。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? こちら、あまり変わりな

記事を読む

私が化粧品を使わない理由

湯シャン、水洗顔、肌断食を実践すること2年半以上経過しました。 化粧品や洗浄剤を使わない生活の

記事を読む

湯シャンは子どもも実践できる?

湯シャンは子どもでも実践可能です。 非接触皮膚科学のメルマガをお読みの方はご存知だと思いますが

記事を読む

肌断食3年半経過:現在の肌の状態

久しぶりにゆっくりの朝。 余裕があったので顔の肌の写真を撮ってみました。 肌断食も3年半。

記事を読む

キャリアオイルなら大丈夫?

自然派志向の方に人気なキャリアオイル。 天然100%だから安心と思い込んで使っている方もいらっ

記事を読む

水洗顔、湯シャン、肌断食2年と9ヶ月

エコ肌やもち肌で肌断食経過写真を載せていると、いろんな方からお便りがきます。 励まされる、参考にな

記事を読む

肌断食に合う、合わないはあるのか

基本的に、肌断食には合う・合わないはありません。 ただ、やり方によっても違いますし、日頃のメイ

記事を読む

no image

長湯による肌トラブル注意!

水洗顔や肌断食はじめに見舞われる角栓。 そして湯シャンのフケ対策。 湯船に浸かってふやかして

記事を読む

no image

湯シャン・水洗顔にクレイやガスールはセーフ?!

湯シャンや水洗顔でクレイやガスールを使われる方もいらっしゃいます。 特に湯シャン初期では、クレ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

湯シャンと肌断食6年経過時点

湯シャンと肌断食6年が経過しました。 ここまで長く続けられた美容法は

湯シャン実践者の白髪染め

湯シャンを実践されている方の中には白髪が気になるという方もいらっしゃる

湯シャンの温度と頻度

湯シャンの温度と頻度は、季節や髪・頭皮の状態によって異なります。

レモンやキュウリのパックは肌にいい?

レモンのパックやきゅうりのパックが一昔前に流行ったことがあります。

思春期ニキビと大人ニキビのちがい

思春期ニキビと大人ニキビの違いなんて表題をつけましたが、基本的な原因は

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑