*

屋外で働く人の紫外線対策を考える

公開日: : 最終更新日:2017/06/13 紫外線対策

最近、外での仕事が多い方から、日焼け止めについてお便りを頂きました。

屋内生活がメインの人は日焼け止めがいりません。
日傘をさしたり、陰を歩いたりするので十分です。

しかし非接触では、長時間屋外で過ごす場合は日焼け止めを使った方がよいとされています。

ただ、やはり日焼け止めは、肌への刺激が強く炎症や肌荒れの原因になります。
そして炎症が長く続くと最悪シミにもなります。

屋外で仕事をされている方でも、つばの広い帽子着用などの紫外線対策が許されているならまだよいでしょう。
しかし、場合によっては帽子着用が許されなかったり、制服の帽子の場合があるかと思います。
この状態で日中、陽を浴びるのは大変なことです。

その場合、長時間日光にあたる皮膚へのダメージより、日焼け止めのダメージのほうがマシなようです。

このような場合、やはり日焼け止めが必要なのかもしれません。

私は使ったことがないのですが、宇津木先生の本で紹介されているワセリンベースの日焼け止め(エメローゼンのVUVプロテクト)は肌へのダメージが極力抑えられているようです。

※問い合わせ先はこちらのようです。
mail-a

また、落とすときはなるべく石けんを使わず、手ぬぐいかハンカチなどで落とすとよいかと思います。
(石けんも肌を傷める要因になるようです)
ただ、強くこすらないように気をつけたいものです。

エメローゼンのVUVプロテクトについては下記の宇津木先生の本に詳しく説明されています。



関連記事

紫外線アレルギーに注意!

紫外線が強くなってきた5月。 この頃から紫外線アレルギーの方がチラホラと出てきます。 紫外線

記事を読む

no image

紫外線対策やりすぎ注意!

昨日から当ブログやエコ肌生活記にて紫外線対策について書いております。 日傘や帽子、アームカバー

記事を読む

no image

肌荒れしない紫外線対策

あ~暑い、暑い。 外出するともう夏のような暑さですね。 たったこないだまで春だな~暖かいな~

記事を読む

シミ、紫外線以前に気をつけること

段々と日差しが強くなってきていますね。 もう日傘をさして歩く方もいらっしゃるかもしれませんね。

記事を読む

no image

どうしても日焼け止め、UVケアが必要な方に

私は日頃から日焼け止めを使っておりません。 日焼け止めはおろか、ファンデーションも使っておりません

記事を読む

飲む日焼け止めは効果ある?

最近、飲む日焼け止めが流行っているようです。 巷では、飲む日焼け止めは即効性はないけど、使い続

記事を読む

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

毎日、暑い日が続きますね。 太陽がカンカン。紫外線もガンガン。 こんな暑い時期になりがちなの

記事を読む

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。 日傘と陰を歩くことで対策する

記事を読む

紫外線対策のしすぎに注意!

日常での紫外線対策は日傘くらいでよいのですが、アームカバーやマスク、サングラスなど異常に気に過ぎな方

記事を読む

肌断食実践者の紫外線対策

日焼け止めが肌に負担となり、ダメージを与えることはよく知られています。 また、ニキビ肌などデリケー

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

肌断食が成功しないケース

「お金をかけて手入れすれば、いつまでも美しく若々しくいられる」 そん

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

毎日、暑い日が続きますね。 太陽がカンカン。紫外線もガンガン。

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。

赤身の肉で肌にハリと潤いを

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、た

顔の痒み・ピリピリ感の対策

顔に痒みやピリピリ感があるということは、肌がいたんでいるということです

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑