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肌水分量を増やすのは乳液やクリーム

公開日: : 最終更新日:2016/03/19 肌断食

宇津木先生の本「宇津木式スキンケア事典 化粧品をやめると、肌はよみがえる」を読んでいると、日頃気づかないような部分や新しい発見に出くわします。

特に「乳液やクリームは石けんで流しても数日間肌に留まる」。
水洗顔しながら、乳液とかクリームを使っていらっしゃる方もおられると思います。

確かに乳液やクリームは毎日ベタベタ塗っていると、肌水分量、上がっていきます。

でもそのクリームや乳液を使っている肌が快適がどうかというと違います。
私も「肌水分量が少ないですね~」と言われてクリームを使ったことがあるのですが、ものの見事に3日で荒れました。
ハイ、ニキビだらけです。

後から知ったのですが、肌の美しさは、「肌水分量」で見るのでなく、「肌のキメ」で見る必要があるのですよね。
宇津木先生が今回の本で念を押してくれたのでしっかり自信をもって断言できます。

化粧品とかシャンプー、リンス、トリートメントなどの界面活性剤をやめたり、肌を触らないように心がけていたら自然とニキビなどの肌荒れがなくなっていきます。

キメも整っていきますが、これは個人差があり、化粧品を長く使っていればいるほど、キメが整うまでの時間がかかるように思います。

何はともあれ、クリームや乳液の影響ってすごいですよね。
あれなら肌水分計で肌水分量を計っても多く出るはずです。

大切なのは自分の体の中にある水から潤う力(宇津木先生の本では自家保湿因子と書いてあります)を信じて活性化させていくことだと、確信を持ちました。

宇津木先生の本は、時間があれば時々開いて読み直してみるとよいかと思います。
勉強のやり方と同じように、美容の知識や体験も繰り返しが必要と思います。

↑私がキメをチェックするのに使っているUSB顕微鏡のUK-02。
Windows8や10でも快適に使えております。
肌水分計を買うより、このようなマイクロスコープで肌チェックする方が建設的。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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