*

紫外線対策のしすぎに注意!

公開日: : 最終更新日:2018/05/23 紫外線対策

日常での紫外線対策は日傘くらいでよいのですが、アームカバーやマスク、サングラスなど異常に気に過ぎな方もいて少々不気味であります。

さらに紫外線が害と思って、1日中遮光カーテンを閉めておられる方も見られます。
窓から入るやさしい光は、心地よく体にいいので、できれば、昼間はカーテンを開けておきましょう。
窓からの光でシミの心配はありません。
(ただ、不快なほどの強い光は別)

ビタミンDの生成や自律神経を整えるためにも、人は少しくらい陽に当たる必要があります。

ビタミンDが不足すると骨がもろくなります。
骨粗鬆層予防のためにも、1日10分くらいは陽を浴びた方がいいです。

昼間は厚いカーテンを開けて過ごしましょう。
私は年中レースのカーテンだけの部屋で過ごしていますが、片方の頬が焼けたという経験も、シミができたという経験もありません。

また、宇津木先生によると15分くらいのちょっとした外出なら、紫外線対策はいらないようです。
私は毎日、30分くらい外を歩くので、とりあえず日傘携帯です。

30分は外の空気を浴びて、外の気を吸って、気持ちを解放しています。

家から一歩も出ないで過ごす方、30分くらいは外の空気を吸った方がいいですよ。
いろんな景色をみれば気分転換になります。
陽が照ってくれば日傘をさせるように持っておくとよいでしょう。

日焼け止めは、海水浴やキャンプ、登山など長時間紫外線をあびるとき以外は必要ありません。
日焼け止めは、肌にかなり負担となり、肌から落ちにくいのも欠点です。

日常生活での紫外線対策は、日傘となるべく陰を歩くことで十分です。



関連記事

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。 日傘と陰を歩くことで対策する

記事を読む

飲む日焼け止めは効果ある?

最近、飲む日焼け止めが流行っているようです。 巷では、飲む日焼け止めは即効性はないけど、使い続

記事を読む

no image

紫外線対策やりすぎ注意!

昨日から当ブログやエコ肌生活記にて紫外線対策について書いております。 日傘や帽子、アームカバー

記事を読む

no image

日焼け止め処分

今朝、テレビを見ていると、「夏のもの、ほんとうに効果ある?」のようなことをやっていました。 そ

記事を読む

紫外線アレルギーに注意!

紫外線が強くなってきた5月。 この頃から紫外線アレルギーの方がチラホラと出てきます。 紫外線

記事を読む

no image

肌荒れしない紫外線対策

あ~暑い、暑い。 外出するともう夏のような暑さですね。 たったこないだまで春だな~暖かいな~

記事を読む

no image

屋外で働く人の紫外線対策を考える

最近、外での仕事が多い方から、日焼け止めについてお便りを頂きました。 屋内生活がメインの人は日

記事を読む

no image

ウォータープルーフの日焼け止めメイク

連休中に、友人から写メが届きました。 どうもプールサイドで撮った様子。 水着姿のようでした。

記事を読む

肌断食実践者の紫外線対策

日焼け止めが肌に負担となり、ダメージを与えることはよく知られています。 また、ニキビ肌などデリケー

記事を読む

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

毎日、暑い日が続きますね。 太陽がカンカン。紫外線もガンガン。 こんな暑い時期になりがちなの

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

肌断食が成功しないケース

「お金をかけて手入れすれば、いつまでも美しく若々しくいられる」 そん

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

毎日、暑い日が続きますね。 太陽がカンカン。紫外線もガンガン。

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。

赤身の肉で肌にハリと潤いを

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、た

顔の痒み・ピリピリ感の対策

顔に痒みやピリピリ感があるということは、肌がいたんでいるということです

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑