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出張や旅行先での肌荒れに注意!

公開日: : 最終更新日:2014/06/26 肌の記録, 肌荒れ

このところ、東京に出張していました。

出張ではもちろん、ホテルに泊まりです。
しかも上司と同室。かなり緊張が続きます。
ストレスによって肌の防御機能が落ちてしまうこともあるでしょう。
肌の防御機能が落ちるとちょっとした刺激で荒れやすくなります。

また、ホテルのタオルや衣類、そしてシーツなどは、柔軟剤が使われている可能性が高いです。
自前のタオルでカバーする必要があります。
※柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は肌荒れの原因となることがあります。

しかし、ある程度はカバーできても、やはり、完全には肌へのダメージを防げません。

まず、お風呂。
私がシャワーで浴槽を洗う前に上司がお風呂をためてしまったので、そのまま入ることに。
(シャワーで浴槽を洗ったとしても気休め程度かもしれませんが)
でも、ホテルのシャンプーやボディソープは使わないので、大分ダメージを回避。

風呂上がりに体を拭くときはせめて顔だけでも、自前のタオルで拭きます。

そして、就寝時は枕に自前のタオルをかけて眠ります。
しかし、布団のシーツにかぶせるタオルはないので、そのままホテルのシーツが右頬にヒットです^^;

ホテルに泊まると何もかも上司に合わせないといけないので、もちろんまともには眠れません。次の日寝不足です。

そして寝不足のまま、次の日行動します。
体のしんどさや眠さを根性でカバー。

ああ、帰ったら肌が異常に荒れているだろうなと思いきや、このように軽症で済んだ様子^^;

20140317_center
顔正面。鼻の下の吹き出物が1個増えただけで済みました。

20140317_left
左頬もさほどダメージはありません。

20140317_right
右頬も見た目はさほど肌荒れしたようには見えないのですが、ASVC35を流すときにちょっとピリピリしたので、肌自身はダメージを受けているのだと思います。

今回は1泊の出張だったので、軽症で済んだのだと思います。
これが毎日のように続いていたら、湿疹と炎症だらけになっていたかもしれません。

このように、出張やホテル泊まり、旅行などで、肌の調子が悪くなる場合もあります。
できることなら極力刺激から肌を守ってあげましょう。
タオルやハンカチは何枚か携帯しておくとよいでしょう。
接触性皮膚炎や酒さがある人は特に気をつけましょう。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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