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顔を触ると肌に赤みが出る

公開日: : 炎症, 肌荒れ

肌断食に限らず、どんな美容法であっても、顔を手で触るクセがあると肌が荒れやすい
なので、どんな美容法であっても、まずは、「顔を手で触るクセ」をやめることが美肌の基本となります。
何にしても言えることですが、基本を疎かにして、応用ができるはずがありません。

顔を手で触ると肌荒れしやすい理由

肌の同じ箇所を指でしつこく触ることによって熱が生じ、炎症を起こし肌に赤みを帯びていきます。
特に疲れや体調不良などで肌の防御力が弱っているとハッキリ表れます。

また、手はいろんなところを触っているので、肌にとって刺激となる物質がいっぱい。
この物質が肌をいためてしまう原因となります。

赤ニキビ等はすでに炎症を起こしていて、その部位の肌が弱っています。
ニキビをつぶしたり、気になって触るのは、弱っている肌に追い打ちをかけることであります。
他の部位はもちろん、肌のいたんだ部位は特に触らないよう心がけましょう。

なお、痒みやピリピリ感が出ていたら要注意!
掻いたりすると悪化の原因に。
水洗顔をしたり、冷やして一時的に炎症を抑える、ワセリンでカバーするなどの対策が必要です。

くりかえしますが
顔を手で触らない
これはどんな美容法でも言えること。

kagami
肌荒れをしている時にしてはいけない行為第1位。
「鏡を見て顔を触る」
あ、肌荒れをしていなくても触らない方がいいです。

界面活性剤によるダメージも侮れませんが、最も大きいのは物理的ダメージ

パートナーとのスキンシップはどうする?

ただ、ここで気になることが出てきます。
配偶者や恋人とのスキンシップです。

結論から入りますが、それほど神経質になる必要はありません。

軽い接触であれば、肌へのダメージも小さい。
ダメージがゼロとは言いませんが、少なくとも目に見えて肌に異常が出る可能性は低いでしょう。
睡眠を十分にとっていて体調が良ければ、肌のバリア機能により肌に異常が出る可能性はさらに低くなります。

ただ、頬をつねる、頬を強く触るなどがあれば、肌がそれほど強くないという事を理解してもらった方がよいでしょう。
また、ヒゲが伸びた状態で頬ずりされるのもダメージの元なので、説明した方がよいでしょう。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯洗髪、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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