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水洗顔のシャワーの水圧はどれくらい?

水洗顔はシャワーを使うことも可能です。
よくシャワーの水圧がよくないなどの情報がありますが、そうとも限りません。

シャワー洗顔のメリット

なぜなら、洗顔でシャワーを使うことによって、自分の手が顔に触れることがありません。
自分の手が顔に触れることがないということは、接触のリスクを下げることができます。
また、手で顔に触れるとニキビが気になり、そのままひっかいてつぶしてしまうこともあります。
ニキビをつぶさずにいられない方は、シャワーの方が安全です。

シャワー洗顔の水圧・温度について

なお、水圧についてですが、強い方がいいのか、弱い方がいいのかという質問もよく頂きます。

結論から言えば、どちらでも問題ありません。
ご自分が心地よいと思う方をお選び下さい。

しかし、こんなことも起こりえます。

強い水圧が気持ちよくて、37℃くらいのぬるま湯のシャワーを顔にあてたとします。
マッサージ効果で、顔の血行がよくなります。
顔の血行がよくなると、顔が赤くなることがあります。
しかし一時的に血行がよくなったものは、しばらく涼めば元に戻ります。

シャワーの水圧を強くして赤みが出た!
温かいお風呂に入って赤みが出た!
こんな時は慌てないで。
しばらく横になって涼めば元に戻ります。

なお、血行がよくなるだけでなく、痒みが出る場合は、必ず水温と水圧を下げて下さい
痒みが出ると、触ったり、こすったりして自爆する可能性も高くなります。
血行がよくなったときに痒みが出やすい人は、低水圧、低温のぬるま湯をおすすめします。


やさしいミストで汚れもしっかりと落としてくれるミストシャワー洗顔。
普通のシャワー洗顔で顔が赤くなる人、痒くなる人に向いています。
ただ、そのままシャワーヘッドを交換できるのは、メーカーが限られているようです。
(三栄やTOTOなどメジャーなメーカー)
その他は付属のアダプターもしくは別売のアダプターが必要なようです。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯洗髪、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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